サジーマルシェの想い

サジーのすごさにノックアウトされた日々。味が不味くて「飲めない人」の多さを知る

サジーマルシェ店長のヤスダです。

10数年前、あるきっかけでサジーを知りました。
「奇跡の果実?」と最初は半信半疑。
海外翻訳の資料や体験談を読み、サジーの歴史を調べ
その栄養価の高さを知り、「これはやっぱりすごい」と
夢中になりました。


ずっと鉄分不足だった妻が、サジーを飲み続け
すっかり元気になったことも本当に嬉しかったです。


でも実際に内モンゴルでサジーの林を見るまでは、
どこか伝説のような気もしていました。

サジーの味はなかなか手強く、続けられない方が多かったのも事実でした。
「手軽に摂れて、保管しやすく、愛着が持てる、飲みやすい」
そんなサジー商品を作りたいと考え、完成したのがこの「ちゅるっとサジー」です。

私たちは「心」と「体」でできているから、どちらもアガるものがいい。


よし!つくろう!と決めてからは本当に大変でした。
デザインや広告以外はほぼ経験がない僕は失敗ばかりして、自信喪失の日々…。
でも毎朝、目を覚ますたびに「日本一かわいいサジー商品をつくるんだ」と
自分を奮い立たせました。多くの仲間の協力も心強かったです。


ちゅるっとしてくれたあなたに きょうもいいことがありますように。   

パッケージデザインのラフ画

開発から発売〜販売の5年間を赤裸々に綴るエッセイ公開中

noteへのリンク
noteに「たったひとりで健康食品をつくろうともがき続ける姿」を恥ずかしい失敗も隠さず書いています。書きながら泣いてしまったエッセイをぜひ読んでみてください

販売開始直前の店長のインタビュー記事

夢と希望に満ち溢れたインタビュー。店長に力をくれた絵本作家ショーンタンのひとこととは?

店長の奥さんのひとことがちゅるっとサジーを産んだ?

「悔しさ」が私に火をつけました。(奥さん談)

サジーの仕事を始めた夫からの紹介でサジージュースのモニターをしていました。
元々健康診断で「鉄分不足」「要観察」と言われ続けていたので「鉄分補給できるなら」と
飲んでいたのですが、味も苦手だったし瓶は重いし、冷蔵庫の場所取るし…。
一ヶ月分の最後の方は味もさらにまずくなる気がして、なんとなく飲まなくなりました。

職場の同僚は私よりもっと鉄分不足で、要治療レベル。
「サジーが鉄分補給できるよ」とおすすめしました。
(自分は苦手だったのに笑)
彼女は真面目に毎日飲んでたらしく、ある日他の同僚から

「化粧品変えた?なんかした?」「ほんと!顔色いいね」
と褒められていました。
ショックでした(笑)

なんとかしておいしくて手軽な、続けられるサジーをつくって

彼女は毎日まじめに続けてて、私は途中離脱…。
たった一ヶ月くらいでこれだけ差が出るなら、十年先はどうなる?そう思うと恐怖でした。
その日からまた頑張ろう!と思いましたが「頑張らないと続かないこと」ってやっぱり無理。
少しでも家事を減らしたいのに、飲んだコップや飲み終えた(最後の方は捨ててしまうけど)
瓶も洗わなきゃいけないし、その都度あの強烈な匂いをかがなきゃいけない。

なんとかしておいしくて手軽な、続けられるサジーをつくって!と夫に頼みました。
「自分の商品を作りたい」と密かに思っていたらしい夫。
私の要望がピンと来て、背中を押したのかもしれません(笑)

【店長より】
サジージュースは「我慢して飲むもの」だと思ってました。
でも頑張らないと続かないことを続けるのは難しい。
我慢せずに続けられるものを求めてる人が、実際目の前にいる。
その事実はちゅるっとサジー開発の勇気を僕にくれました。