店長日記

ちゅるっとサジー店長の「かわいい」を探して【友人の絵を買う】

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こんにちは。サジーマルシェ店長のヤスダです。

少し前のことですが「友人の個展」へ行ってきました。

 

もちろん、購入しようと思っていったわけではないので「お買い物」ではないけれど。

 

 

アーティストといわれる人。
なんらかのアートを作ってる人。
もちろんそれだけで食べれる人は少ない。
普通に仕事してたり、バイトしてたりする。

 

僕らの周りにはけっこう「アート」がある。
直接見に行ったり、雑誌でみたり。

 

 

お友達だから見に行く。
それはそんなおかしなことじゃない。
どこかの有名なアートより「生まれる場所」とかが強く感じられるからすき。

かしこまらずに絵を見る。
そんなきっかけを作ってくれるのはやっぱり「知り合い」かも。

 

 

彼女の絵を見るのはすごい久しぶりで。
ぐっと世界が強く、深くなっていた。

静かな悲しみだったり
優しさだったり。

 

 

絵を描くって、どんな気持ち?

 

僕はこのちゅるっとサジーに関する絵を描いている。
でもそれは「作品」じゃなくて、「製品」だ。

自由に自分の想いを描くのとは違う。

それでも、描いている時は没頭する。
時間があっという間に過ぎる。

 

そして楽しい。

 

ゼロから何かを生み出すのはとても楽しい。
ノートの端っこの落書きも楽しいし
偉人に髭をかくだけでも楽しい。

 

楽しい絵じゃなくても楽しさを感じる。
描いてる人の湧き上がる気持ちがわかる。

 

だから「知り合いの絵」を見るのが好き。

 

 

 

アクセサリーやお茶碗や
服や帽子

それらもみんな誰かが作ったアートだし
展示即売会もある。
蚤の市なんかも。

 

みんな気軽にお買い物を楽しんでる。

 

でも「絵を買う」ってのはちょっとハードルが高い気がする。
ポストカードは何枚も買うのにね。

 

今回買ったのはこれ。

 

見た途端

「あ、これが家にあったら、とても気分が明るくなる!」

と思った。

 

アートを「生活の中にいれた想像図」がすっと沸いた。

そんな楽しみ方もあっていいよね。

 

絵の意味や作家の意図、そんな大事なことでなく
「うちのリビングにあいそう!」
「連れて帰りたい」

そんな気持ちで絵を買うのも楽しいな。

 

 

もちろん大きな買い物なので(場所的にも)
すこし生活は切り詰めないといけないけど。

 

 

玄関に飾ってみた

 

出かける時に、すごく元気になる。

雨ばかりが続くこの毎日に、パッと花が咲いたよう。

 

かわいい、を、手に入れる。

 

ちゅるっとサジーのパッケージも、あなたのお部屋に飾ってもらえたら嬉しいな。