サジーの天然美容成分を完全解説

サジーはビタミン、ミネラル、アミノ酸をたっぷり含んだ美容果物です。

希少なのは「サジーオイル」です。

サジーオイルには

  • 不飽和脂肪酸
  • ビタミンA
  • ビタミンC

など、美容に効果がある成分が豊富に含まれています。
海外では基礎化粧品やスキンケア用品として、日本でもそのオイルを使ったサジー石鹸や保湿に優れたバームなどが人気です。


 

 

サジーはもともと、美容や健康にいい栄養素をたっぷり含んでいるので、ハリウッドセレブの間で流行していた果物でした。
砂漠や高地など生息するには厳しい条件のもと、美容成分たっぷりのウルウルと潤った果実をつけます。
マイナス40度にもなる真冬なのに。

5~6㎜くらいの小さな果実のなかには200種類以上の栄養素が含まれていて、しかもそのバランスがとてもよく、毎日の食生活で不足しがちだったり、肉食中心でアンバランスな栄養素が一口でとれるジュースと大評判になりました。

日本ではここ数年、サジージュースが数種類売られるようになってきて、手軽に購入できるようになってます。

 

 

 

サジーのオイルが化粧品に利用されるわけ

サジーが化粧品として開発されたのはまずその「UVカット力」でした。
強い紫外線に負けない栄養素は、サジー自体が強い紫外線にさらされ続けているうちに身につけたもので、100%ナチュラルな栄養素です。

その後、ロシアなどが中心に様々な研究が重ねられるごとに、サジーの「美容力」の凄さがわかってきました。

サジーの果実1000kgからわずか2kgしか取れないオイルは

  • ビタミンA
  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • パルミトレイン酸

などが多く含まれています。
極寒を乗り切る植物は多くありません。冬に枯れて、春に芽を出すものが普通です。
そんな中、潤いを保ち続けるサジーの「植物オイル」の栄養価の高いことは当然とも言えます。

 

 

 

サジーオイルには、

  • 紫外線に打ち勝つ効果
  • お肌のうるおいを保つ効果
  • 美白効果
  • 新陳代謝を高める効果

などがあります。

 

ハリウッドから流行したサジーオイル

 

若返り成分「パルミトレイン酸」の効果効能

サジーのオイルの中でも含有量がずば抜けているのがパルミトレイン酸という脂質栄養素です。

パルミトレイン酸は、私たちの体のあらゆる組織、特に肝臓に多く存在する「不飽和脂肪酸」。

脂肪酸には

  • 飽和脂肪酸
  • 不飽和脂肪酸

の二種類があります。飽和脂肪酸は血清総コレステロール濃度を上昇させ、虚血性心疾患を起こしやすくすると言われていますが、不飽和脂肪酸は体にいい栄養素なんです。

 

パルミトレイン酸の大きな役割は皮膚を構成すること。肌の老化防止にも一役買っています。

パルミトレイン酸を多く含むサジーオイルはマッサージオイルなど直接肌に塗る美容・健康法に使われています。

 

サジーオイルは直接肌に塗る美容法

 

新しい皮膚細胞の再生にはパルミトレイン酸が欠かせない

皮脂に含まれる脂肪酸の約12%はパルミトレイン酸です。
皮膚の材料として、再生、新陳代謝に欠かせないのですが、加齢に伴い分泌量が減少していきます。

だったら、スキンケアをちゃんとやらないと!と思いませんか?
ところが保湿しすぎ、基礎化粧品の使いすぎを続けていくと、パルミトレイン酸は余計に分泌されなくなってきます。
スキンケアに敏感な人ほど30代後半に「肌の甘やかしすぎ」からの「肌バテ」を置こう可能性が大きくなります。

 

サジーオイルのパルミトレイン酸は100%自然なもの。
きちんと計算され開発されているサジーオイル含有の化粧品を選んで使いましょう。